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NEWS & BLOGS


【連載】隣国カンボジアの“今”
カンボジア在住6年、ABA銀行ジャパンデスクの飯田さんが、ここ最近の買い物事情の変化を紹介します。かつては、Lazadaで注文してタイの倉庫に届けてもらい、業者が陸路でプノンペンまで運ぶ転送サービスが定番でした。しかし、タイとの国境をめぐる情勢の変化で、このルートは使いにくくなったそうです。
代わって広がったのが、Taobaoのカンボジア直接配送です。アプリに住所を入力するだけで自宅に届き、送料も格安。8月8日に注文した荷物が、16日には手元に届いたといいます。最後の配達は、バイクの配達員とチャットでやり取りし、Google Mapのピンを送って受け取るカンボジアならではのスタイルです。
耳よりコラムでは、水祭りの連休にハノイ行きを考えたものの、航空券の高騰で見送った飯田さんの体験も。注目ニュースでは、カンボジアの若者の60.6%がECを利用し、Taobaoが最多だった調査を紹介します。
10月2日読了時間: 6分


【連載】隣国カンボジアの“今”
「カンボジアで休日って何しているんですか?」——6年前はゴルフやバドミントンが定番でしたが、今のプノンペンは違います。週2回ピラティス、週2回ピックルボールを楽しむ飯田さんが案内する、進化し続ける休日の過ごし方。少人数制で1レッスン15ドル前後のピラティススタジオ、1時間12〜15ドルで楽しめるピックルボールコート、一人でもふらっと参加できる「Social」や「Walk-in」の仕組みまで、実際に通っているからこそ分かるリアルな情報が満載です。今月はプノンペンで20か国以上が参加する国際ピックルボール大会も開催され、趣味から競技へと広がりを見せています。「発展している」というより「新しいものがどんどん追加されている」——そんなカンボジアの今を、休日の過ごし方から感じてください。
9月1日読了時間: 7分


【連載】隣国カンボジアの“今”
カンボジアは国民の半分が27歳以下という、若いエネルギーに満ちた国です。ASEANチャンピオンシップで沸き立つスタジアムの熱気、5か月で650社が新規登録される起業ラッシュ、「Made in Cambodia」を掲げる若手経営者たちの挑戦、そしてスマホ一つで決済が完結するデジタル社会。海外で学び故郷へ戻る「帰国組」の存在も、この国の未来を支えています。在住6年の飯田さんが見た、若さが原動力となって進化し続けるカンボジアの"今"をお届けします。
8月4日読了時間: 6分


【連載】隣国カンボジアの“今”
プノンペンから週末でリフレッシュできる、山と海のおすすめスポットを紹介します。シーフードが魅力の「カンポット・ケップ」と、大自然の中でのんびり過ごせる「キリロム」。ABA銀行ジャパンデスク飯田さんが、現地在住6年目の視点で、週末旅行に最適なエリアの楽しみ方を解説します。さらに、雨季のカンボジアを観光のベストシーズンへと変える最新の観光経済トレンドも必見です。カンボジアの“今”を知る旅のヒントをお届けします。
7月3日読了時間: 7分






【連載】隣国カンボジアの“今”
カンボジア・プノンペン在住6年の銀行員が語る、現地の日常と魅力。朝の屋台、進化するコンビニ、週末のにぎわい、人の温かさまで、生活者の視点でリアルなカンボジアの“今”を伝えます。
4月2日読了時間: 5分
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