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NEWS & BLOGS


🇰🇭 第9回 街の風景から見えてくる、カンボジアの消費と健康意識の変化
カンボジア在住6年目、ABA銀行ジャパンデスクの飯田さんが、街の風景に表れた変化を紹介します。2026年10月から、缶のプルタブの「当たり」など、アルコールや砂糖入り飲料の景品付き販促が禁止されました。店頭からあのワクワク感が消えた一方、街中の巨大看板も、ビールの広告からボトル入りの水へと変わりつつあります。そうした身近な変化の背景にある、国の政策や企業の工夫、暮らし方の変化を、現地の生活者の目線で綴ります。耳よりコラムでは、約2,000名が集まったカンボジア日本人会の盆踊り大会の様子もお届けします。
19 時間前読了時間: 6分


🇰🇭 第8回 国境を越えるEC体験:タイ経由から「Taobao直接配送」へ。急速に便利になるカンボジアの買い物事情
カンボジア在住6年、ABA銀行ジャパンデスクの飯田さんが、ここ最近の買い物事情の変化を紹介します。かつては、Lazadaで注文してタイの倉庫に届けてもらい、業者が陸路でプノンペンまで運ぶ転送サービスが定番でした。しかし、タイとの国境をめぐる情勢の変化で、このルートは使いにくくなったそうです。
代わって広がったのが、Taobaoのカンボジア直接配送です。アプリに住所を入力するだけで自宅に届き、送料も格安。8月8日に注文した荷物が、16日には手元に届いたといいます。最後の配達は、バイクの配達員とチャットでやり取りし、Google Mapのピンを送って受け取るカンボジアならではのスタイルです。
耳よりコラムでは、水祭りの連休にハノイ行きを考えたものの、航空券の高騰で見送った飯田さんの体験も。注目ニュースでは、カンボジアの若者の60.6%がECを利用し、Taobaoが最多だった調査を紹介します。
10月2日読了時間: 5分


🇰🇭 第7回 バドミントンだけじゃない?最近のプノンペンで増えているスポーツと休日の過ごし方
「カンボジアで休日って何しているんですか?」——6年前はゴルフやバドミントンが定番でしたが、今のプノンペンは違います。週2回ピラティス、週2回ピックルボールを楽しむ飯田さんが案内する、進化し続ける休日の過ごし方。少人数制で1レッスン15ドル前後のピラティススタジオ、1時間12〜15ドルで楽しめるピックルボールコート、一人でもふらっと参加できる「Social」や「Walk-in」の仕組みまで、実際に通っているからこそ分かるリアルな情報が満載です。今月はプノンペンで20か国以上が参加する国際ピックルボール大会も開催され、趣味から競技へと広がりを見せています。「発展している」というより「新しいものがどんどん追加されている」——そんなカンボジアの今を、休日の過ごし方から感じてください。
9月1日読了時間: 7分


🇰🇭 第3回 カンボジア生活のリアルQ&A ~治安・お金・医療・生活費~
カンボジア・プノンペン在住6年の銀行員が語る、治安、通貨、医療、生活コスト、生活者の視点でリアルなカンボジアの“今”を伝えます。
5月2日読了時間: 6分


🇰🇭 第2回 プノンペンで私が好きな風景
カンボジア・プノンペン在住6年の銀行員が語る、現地の日常と魅力。朝の屋台、進化するコンビニ、週末のにぎわい、人の温かさまで、生活者の視点でリアルなカンボジアの“今”を伝えます。
4月2日読了時間: 5分


🇰🇭 第1回 6年で変わったプノンペンの風景
隣国カンボジアの最新事情をお届けする新連載がスタート!現地銀行のジャパンデスク担当者の視点から、急速に進むキャッシュレス化やインフラ整備、そしてベトナムとは異なる独自の発展を遂げるプノンペンの風景を、6年間の歩みと共に紐解きます。
3月5日読了時間: 3分
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